病院概要
院長挨拶

当院は、平成18年11月に統合合併後、旧中川病院を大幅に改修し、平成19年8月「呉中通病院」として新たにスタートいたしました。
現在、呉市の中央部に位置する、一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟を合わせ持つ123床の病院として、地域医療の一端を担うべく運営しております。
呉市とその周辺医療圏は、島嶼部を含む広い範囲におよび、特に呉市街地には先端医療・二次・三次救急医療を可能とする高度医療施設が複数存在しております。
急性期治療後の回復期リハビリテーション医療の重要性については、高齢化社会を迎え、昨今ますます明らかになっているところです。
そういった地域医療構造を受けて、当院は急性期医療に加えて回復期リハビリテーションを重点的に提供していく方針を掲げ、質の高い医療の提供とサービスの向上に取り組んでおります。
急性期病院から回復期リハビリテーション病院へという「地域完結型医療」を担い、更に急性期から回復期への一貫した「病院完結型医療」を機能させることで、他の医療施設と連携したきめ細かく柔軟な患者様への対応ができると考えております。
今後も地域社会に支持され続ける病院を目指し、日々努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
呉中通病院 院長 岡崎 慎哉




