嚥下食検討会議
摂食嚥下障害の患者様にも安全で美味しいお食事を
脳梗塞や脳出血のような脳血管疾患の後遺症により、食べたり飲み込んだりすることが難しくなることがあります
(これを「摂食嚥下障害 せっしょく えんげ しょうがい」と言います)。
そういった患者様には、嚥下障害の状態に合わせて、 食べやすいように、飲み込みやすいように調理したお食事を召し上がって頂きます
(これを嚥下食と言います)。

当院では 平成19年8月より
『摂食嚥下障害のある患者様にも安全で 美味しいお食事を提供しよう』
と、リハビリ部門、看護部門、栄養部門、調理部門から定期的にメンバーが集まり、 情報交換、意見交換を行い、嚥下食の改善に努めています。

この会議では、実際にトロミ食、キザミ食、ムース食といった嚥下食やお茶ゼリー等を試食し、安全性、味、見た目等について検討しています。




